ロケット鉛筆100均(ダイソー・キャンドゥ)で買える?替芯やそろばん・色鉛筆についても!

ロケット鉛筆

昭和生まれの人には懐しく感じるロケット鉛筆、多くの人が使ったことがあるのではないでしょうか。

かつての流行も去り、すっかり姿を消してしまったと思うかもしれませんが、そんなことはなく現在もパワーアップして活躍しています。

今回は、ロケット鉛筆を購入するときに役立つ情報をお届けしようと思います。

目次

ロケット鉛筆とは

ロケット鉛筆とは、書き続けて芯が丸くなったら先端を取り外して後ろから差し込むと新しい芯が出てくる鉛筆のことです。

鉛筆だけど芯が丸くなっても削る必要がなく、すぐ新しい芯先へ交換できる点がとても便利です。

もともとロケット鉛筆は1966年に台湾のHong Li氏が開発したもので、台湾の文具メーカー Bensia社が特許を持っているそうです。

日本では、1970年代にコクヨが「テンシル」の名で販売したロケット型鉛筆が国内最初と言われており、これが人気となり、他社も似た商品を製造を始め、70年代80年代でブームとなりました。

交換する芯先がロケットのような形をしていたことから、この愛称で呼ばれるようになりました。

ロケット鉛筆100均(ダイソー・キャンドゥ)で買える?

ロケット鉛筆は、ダイソー・キャンドゥ・セリアなど100均でも買うことができます。

文房具店を探し回る必要なく、近くの100均で買えるのはありがたいですね。

その一例となるロケット鉛筆を紹介している動画を共有しますので参考にしてみてください。

次では、今どきのロケット鉛筆と、ロケット鉛筆を選ぶときのポイントを紹介していきたいと思います。

ロケット鉛筆を購入するときの参考にしてみてください。

今どきのロケット鉛筆

日本で販売が始まって50年近く経つロケット鉛筆。

当時は普通の黒鉛筆しかありませんでしたが現在では、

  • 色鉛筆
  • 鉛筆自体の長さを自由に変更できるもの
  • キャップ付き
  • 消しゴム付き
  • スタンプ付き
  • シンプルデザインからキャラものまで様々なデザイン

などなど形状・機能・デザイン面でも様々なタイプのロケット鉛筆が販売されています。

また、実際に使っているのは子供だけではなく大人も愛用していることも多いです。

他にも、そろばん検定では、短めのロケット鉛筆が使いやすさと芯交換の面で重宝されています。

というわけで、ブームが去ったものの、まだまだ現役の文房具です。

ロケット鉛筆を選ぶときの4つのポイント

ロケット鉛筆を買おうと思ったときに、真剣に選んで買う人は少ないかもしれません。

現在のロケット鉛筆は、使用目的に合った選び方もできるほど形状や機能も種類が増えているので、選ぶ際のポイントや注意点を紹介します。

1.持ちやすさ(形・長さ・太さ)

普通の鉛筆であれば、丸い物や六角形のものが主流で長さ・太さもほぼ同じですが、ロケット鉛筆は形・長さ・太さも様々なものがあります。

どういった目的・状況で使うかを確認してからロケット鉛筆を選べば失敗することも少ないと思います。

例えば、手の大きな人であれば長めのもの、そろばんなど手に持ったまま作業するときに使う人は短めのものが使いやすくておすすめです。

2.芯の硬さ・色

普通の鉛筆と同じくロケット鉛筆もHB・B・2Bなど芯の硬さがあるので、目的や使いやすさに応じて選びましょう。

また、色付きのロケット鉛筆だと、1本にたくさんの色の芯があるので、1本で複数色使うことができる便利なものもあります。

3.キャップ付きもある

キャップ付きのロケット鉛筆もあります。

芯が折れたり、筆箱や服が汚れないようにしたい場合はキャップ付きのロケット鉛筆がおすすめです。

また、キャップに消しゴムやスタンプがついているものもあります。

4.替え芯のみの販売はない

ロケット鉛筆の芯をすべて使ってしまった場合、替え芯のみを購入したくなるところですが、替え芯のみでは販売していないようです。

替え芯を無くすと使い物にならなくなるので、無くさないよう注意しましょう。

まとめ

ロケット鉛筆について、歴史や今どき商品、選び方を紹介しました。

現在は、100均でも買えるし、機能やデザインも豊富になり目的に応じて選択肢も増えました。

ブームは去ったものの、まだまだ現役の文房具。

鉛筆やシャープペンシルを買い替える機会があれば、ロケット鉛筆も検討してみてはいかがでしょうか。

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